ダッシュで奪取

自分用のメモ

【読書メモ】「Linuxの絵本 サーバーOSが楽しくわかる9つの扉」を読んだ

Linuxの絵本 サーバーOSが楽しくわかる9つの扉

Linuxの絵本 サーバーOSが楽しくわかる9つの扉

手に取った理由

  • LPIC の参考書を手に取ってみたのですが、「???」となることが多かったのでもっと簡単な本を探していた

  • 「絵本」なら読めるのでは?

内容

  • Linux の基本的なことを一通りさらう

    • キーワード:標準入出力、パーミッションSSHシェルスクリプトなど

    • 広く浅くまとめているので、ひとつの項目に対する内容は薄め(いきなり詰め込んでもつらくなってしまうため、自分にはありがたかった)

感想

良かった点

  • とにかくサクサク読める!

    • 文字量、1ページに多くても10行ぐらいでしょうか。文字が少ないので読んでいて疲れません。

    • 内容の大半が図やイラストです。勉強苦手なので嬉しい。

    • パッと見ただけで内容がなんとなく見えてくるのは強い。

  • 1項目見開き2ページ

    • 「今日はここまで読もうかな」の区切りが付けやすくて良かったです。

    • 積読族には重要ポイントです。

  • 超初心者向け

    • 他の初心者向けの本も過去に手に取ったのですが、こちらの本の方が文章が少なく、簡単な言葉で書いてあって より初心者向けの内容だと思います。

    • 他の本を読む前にこれを手に取っていたら、もっと理解が早かったのでは……!

微妙な点

  • 後半の内容は、自分には必要ないかなと感じた

    • 管理者用の設定や、GUI ロケールの話などは結構読み飛ばしてしまった

    • 個人の意見なので、必要な人には必要な内容なのだと思います。

メモ

  • 「1番最初の本」としては間違いないです!

  • 他の本で挫折してしまった、よく分からない内容があった、という場合もおすすめです。

  • 他にも色々なシリーズが出ているみたいなので、そちらも読んでみようと思います。